会社設立>>会社設立の目的事例集
「及び」と「並びに」の違い
 
 まず、「及び」とは、名詞と名詞などを並列的にならべて、連結する接続詞であり、「AB」という意味で使います。並列する名詞などが2個であるときは「及び」を使い、3個以上であるときは、一番最後に「及び」を使うことになっています。
 (例)「A及びB」、「A、B、C及びD」
 
 また、「及び」と「並びに」は、名詞と名詞などを並列的にならべて、連結する接続詞であり、「AB」という意味では一緒です。ただし、小さな意味の連結では、「及び」を使い、大きな意味の連結では、「並びに」を使います。
 (例)「A1及びA2並びにB1及びB2」
 
 なお、目的事例集では、「及び」と「並びに」を正しく使っていない例もありますが、その場合は参考にしないでください。あくまでも、過去、法務局で適格とされたという事例であるというだけで、正しい目的記載でないケースがあります。
 

   
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